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大好きな人がだいぶいる方のDDですみません。

クソDDが独断と偏見のみで好きなものを好きなだけ綴り時には備忘録的なこともしてしまう自己満ブログ

愛しの3兄弟について 〜ハーフ会 Jr.ver 〜

自担がどの括りになるのか、はたまたどのグループに所属するのかというのはヲタクからすればかなり重大な出来事だ。もしかしたらジャニタレ本人よりも重く考えているかもしれない。
私の自担の1人であるジェシーはHip Hop JUMPに所属しバカレア組に所属(?)し、ほくじぇというコンビを経てジェシー、増田良、半澤暁 という三人で括られ バカレア組のメンバーでSix TONESというグループが結成された。私がこの中で最も愛でているのは ジェシー、増田良、半澤暁で括られている半増ジェシトリオ(3兄弟)である。
彼らはアメリカと日本のハーフのジェシーパキスタンと日本のハーフの増田良、澤のハーフの半澤暁で成り立っているため Jr.界でのハーフ会である。彼らがこの3人で括られ始めたのは2013年の下旬から2014年の初旬にかけてであろうか……
ジェシーがソロで歌ったりしていた時は増田良(以下まっすー)、半澤暁(以下半ちゃん)はジェシーのバックで無所属Jr.として踊ったりコーラスとして歌ったりしていた。それまでに、ジェシーまっすー京本大我の3人で歌っていたこともあった。まっすーと京本大我の所謂 京増コンビは2人で歌っていることも多々あったので、あー、増田良くんは歌がうまいんやなぁー、ってな感じで思っていた。
よくよく考えれば 少クラで半増2人でコーラスしていたりしたので半ちゃんがマイクを持って歌うことになんら不思議はないが、当時の私は半増ジェシで括られ始めた時、「え、半澤くん 歌が上手いとはつゆ知らず…」という具合であった。まさかこの3人でこんなにも歌うようになるとは…しかもこんなにも長続きするとは…というか最近に至ってはジェシー抜きで半増2人で少クラでそしてメインで歌っちゃってることも泣けてくる。いつの間に君たちそんなに成長したの……。
この3人が歌う歌の中で一番好きなのはKinKi Kidsの「君と僕のうた」である。この歌に限らないが 3人が3人とも個性を出して歌っているのに誰の個性も殺してさず生かして歌ってしまうところが私は大好きなのだ。またこの3人は、歌えるだけでなく踊りもうまいしスタイルもいい。とてもシュッとしている。なのに3人とも中身は・・・である。とってもいい子達に変わりはないが、ジェシーは掴み所がないというか簡単に片付ければ「変人」であるし、まっすーは顔もかっこいいし歌も上手いのに何だかわからないが少しダサい。半ちゃんはとっても良い声だが何だかヘタレというかなんというか……。しかしながら半増ジェシ担は大抵そこも可愛くて仕方がないという盲目しかいない。また、この3人の中で一番年下だが一番先輩のジェシーが半ちゃんにダメ出しをする、という関係性もなんとも言えない。なんだかこの3人は兄弟みたいだ……生き別れた兄弟ではないのか?と思うほど母性本能をくすぐってくる。ザ少年倶楽部2015.02.11 の半増ジェシで「もう君以外愛せない」のスタンバイをしている時に、カメラが回っているにもかかわらずデビュー組の後ろでめちゃくちゃ喋りまくっている3人には萌え転げた。この3人の集う楽屋が見たい。
とまぁこんな具合で甘々であるが何が良いのかもう一度冷静になって考えてみた。すると、こんな答えが出た。

「仲は良いのに必要以上にベタベタしない」

これである。私はジャニーズにホモ的要素を求めない系ヲタクである。ヲタクにもいろんな種類がいるが、某シンメのようにもうこいつら付き合ってるんじゃね?レベルに仲がいい子達が好きだという人もいる。しかし私は 雑誌などの企画でそういった演出で撮影することもあるがプライベートではそこまでベタベタしてませんよ系ジャニーズが好きなのである。思い返せば私がHey! Say! JUMP担だった時も一番好きなのは”ありやま”(山田涼介と有岡大貴のコンビ)であった。この2人もまるで兄弟のような中であった。なるほど。私はとりあえず兄弟のような関係性であれば好きなのだ。こんなブログを書くという機会もなければ自己分析をすることもない。ありがとう。半増ジェシ
よく、半増ジェシはハーフとか身長で括られただけでそこまで仲は良くないという人がいるが実はこの3人仲良しなのだ。ただ必要以上にベタベタしないからそう見えるのかもしれないし、この3人で括られる前は確かに仲良い要素は見せていなかった。しかし雑誌などを漁って読んでみるとなかなか仲良さげである。遭遇情報も多い(気がする)。
盲目だから結局はなんでも良いのだが、私が常々思っているのがこの3人はいつか離れ離れになる、ということだ。この3人でのデビューも夢ではないかもなぁと漠然と思っていたが、ジェシーがSixTONESになってから今までよりその思いは遠のいた。Jr.で結成されたグループが不安定で、いつ解散や自然消滅してもおかしくないことは経験からして分かっているのだが それでもやっぱりデビューとなるとこの3人は客観的に考えて弱いのかもなぁと思う。客観的に見ることはできるのに何が足りないのかわからないところが歯がゆい。
でもそんな儚いところがJr.の良いところである。儚さの塊であるこのハーフ会、この命ある限り愛でていきたいと思う。
(この3人が好きすぎて話に一切のまとまりもなければ論点も飛び飛びであることは重々承知しております。最後はもう思い切って終わらせました。誠に申し訳御座いません。)